高岡・射水エリア   昆布と切り干し大根の炒め煮

昆布を愛する、高岡オリジナル。

昆布を愛する、高岡オリジナル。

お料理のご紹介

 「昆布と切り干し大根の炒め煮」とは、刻み昆布と切り干し大根、人参、椎茸などを炒め、戻し汁やみりん、醤油などで味付けした煮物のこと。昆布の世帯消費額日本一を誇る富山県の中でも、特に昆布に力を注いでいるのが高岡。刻み昆布を加えるというアイディアは、まさに高岡ならでは。口に入れれば、素朴で懐かしい味わいが広がります。

北前船が運んだ、伝統の昆布文化。

 牛乳の7倍ものカルシウムをはじめ、ビタミンB1、B2、ミネラルのヨウ素など、さまざまな栄養素をたっぷり含む「昆布」。その生産地である北海道から遠く離れた高岡で昆布がよく食卓に並ぶのは、江戸時代の北前船がきっかけ。当時は、北前船によって北海道から大量の昆布が富山に運び込まれていました。高岡も寄港地だったため、長い歳月を経た今も、北前船によって育まれた食文化が人々の暮らしの中にしっかり根付いているのです。

北前船が運んだ、伝統の昆布文化。

高岡のおもてなし 「高岡昆布飯」

 高岡では今、昆布と高岡産コシヒカリを使ったおもてなし料理「高岡昆布飯」を市内協力店にて提供中。 地元では当たり前でも、全国的に珍しい昆布料理の数々。ランチは、高岡の伝統と現代が融合した「高岡昆布飯」で美味しい時間を過ごしませんか。
詳しくは、高岡昆布飯:http://www.takaoka-konbu.com/

高岡のおもてなし 「高岡昆布飯」

「とやまのおいしい朝ごはん」の定義

※都合により一部、ご当地ならではの飲み物をご提供する場合もございます。

提供宿泊施設

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