新川エリア   新川風 里芋の煮たもん

新川の醤油でほっくり煮込んだ、郷愁を誘うふるさとの味

新川の醤油でほっくり煮込んだ、郷愁を誘うふるさとの味

お料理のご紹介

 新川地域で煮物を意味する“煮たもん”は、旬の素材をシンプルに味わう家庭料理。秋の煮物の定番、里芋の煮物は、新川地区でも古くからおふくろの味として親しまれてきました。最初にダシでしっかり下味をつけてから新川の甘口醤油でコトコトと煮込んだ里芋は、中までよく味が染み、新米の季節は白いご飯が進みます。ほろりと崩れるように柔らかく、粘りのある食感も味わいの要素。身も心もほっこりあたたまる素朴な煮物が、どことなく郷愁を誘います。

特産化も進められる里芋は、新川の秋の味覚の代表格

 里芋は、秋の訪れを告げる味覚のひとつ。新川地区でも上市町をはじめ、魚津市や入善町、朝日町などさまざまな地域で栽培され、里芋の産地として知られるようになっています。収穫された里芋は、煮物として秋の食卓を賑わすだけでなく、最近は焼酎やお菓子、カレーなどにも加工され、お土産としても人気に。新川地区の肥沃な土壌で育てられた里芋には、独特の粘りと甘さがあると言われ、地域をあげての特産化も進められています。

特産化も進められる里芋は、新川の秋の味覚の代表格

新川のおいしい水が、おいしい醤油と料理を生む

 富山県の東部に位置する新川地区には、醤油や味噌を製造する醸造所があちこちに点在しています。宿の料理人たちが選ぶのは、やはり近隣で造られた新鮮な地元の醤油。北アルプスの雪解け水を源流に、豊かで清冽な水に恵まれた新川地区は、その良質な水を使った個性あふれる醤油がそれぞれの地域で製造されています。独特の地形と風土がおいしい醤油を育み、それがおいしい料理となって土地に根ざし、今に受け継がれているのです。

新川のおいしい水が、おいしい醤油と料理を生む

「とやまのおいしい朝ごはん」の定義

※都合により一部、ご当地ならではの飲み物をご提供する場合もございます。

提供宿泊施設

金太郎温泉

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TEL.0765-24-1220

ホテルおがわ

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TEL.0765-84-8111

つるぎ恋月

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TEL.076-472-6333

お宿 いけがみ

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TEL.0765-33-9321

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