氷見温泉郷エリア   冬のととぼち汁

アツアツの味噌汁で、冬も朝から元気。

氷見温泉郷エリア 冬のととぼち汁

お料理のご紹介

 小魚を丸ごとすりつぶした魚の団子「ととぼち」は、魚の旨みが丸ごと詰まった元気の素。そのととぼちを熱々の味噌汁に入れる「ととぼち汁」は、一口すすれば身も心もポカポカと温まり、寒い冬の朝から元気が満ちてきます。氷見の水産加工屋による一夜干しを焼いた「干物」や、氷見で本格的に栽培されている安心・安全なハトムギを使用した「はとむぎ茶」といった氷見自慢の逸品とともに堪能できるのも魅力です。

"けあらし"を愛で、冬を食す。

 寒さの厳しい冬の朝、グッと冷え込んだ外気温が海水温より低くなった時、氷見の海が一斉に白い霧で覆われます。もうもうと白い霧が立ち上る様は、まるで温泉の湯気のよう。その現象のことを「気嵐(けあらし)」といい、11~2月の色々な条件が揃った時にだけ見ることができます。朝ごはんの前に、ぜひその幻想的な光景をご覧になってください。その後に、アジやメギスなど旬の魚が使われた「ととぼち汁」を味わえば、氷見の海の美しさと美味しさを体感できます。

けあらしを愛で、冬を食す。

低農薬・有機栽培のはとむぎ茶。

 富山県のハトムギ栽培量は、今や全国第一位を誇ります。そのハトムギ栽培は、今から約25年前、標高150mにある里山・細越地区という小さな集落で、減反の代替作物として始まりました。細越地区での栽培は、やがて富山県全体に広がり、過疎高齢化が進む小さな集落に元気と自信を与えました。各宿では、「ハトムギへの思いも一緒に味わっていただけたら」と、真心を込めてお茶を入れています。温かいはとむぎ茶で、心も温まってください。

低農薬・有機栽培のはとむぎ茶。

「とやまのおいしい朝ごはん」の定義

※都合により一部、ご当地ならではの飲み物をご提供する場合もございます。

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