高岡・射水エリア   かぶらと昆布のやちゃら

野菜たっぷり、栄養たっぷり。

野菜たっぷり、栄養たっぷり。

お料理のご紹介

 「やちゃら」とは、かぶら、人参、キュウリ、長芋、角麩、糸寒天、キクラゲ、昆布等を酢で合わせた酢の物のこと。赤・白・緑・黄色と彩りが美しく、食感も多彩で、栄養バランスにも優れています。食材の味が複雑に絡み合って奥深い味を醸し出しながらも、さっぱりとした後口が朝ご飯にぴったりです。宿ごとにアレンジを利かせた一品をご提供します。

特別な日のご馳走を朝ごはんに

 「やちゃら」は、高岡市から砺波市にかけて普及したとされる伝承料理であり、8つの食材を使用していること、“やたら”に多くの野菜を使用していることから、そう呼ばれるようになったと言われています。かつては報恩講など寺院の仏事に作られるものであり、日常食ではありませんでした。一般家庭においては、法事や祭り、正月などに来客をもてなすための特別な日のご馳走だったのです。そのような料理を朝から味わえるなんて、なんだか贅沢ですね。

特別な日のご馳走を朝ごはんに

昆布で、高岡らしさを演出。

 富山県は、昆布の世帯消費額日本一を誇ります。もちろん、昆布は高岡市でも古くから馴染み深い食材です。そのようなことから、今回はキクラゲの代わりに昆布を使用することで、味に深みが増し、より高岡らしさも強調されています。もう1つのポイントは、作りたてをすぐ提供せず、あえて一晩冷蔵庫で寝かせていること。味が全体に染み込んで、より一層美味しく味わえます。

昆布で、高岡らしさを演出。

「とやまのおいしい朝ごはん」の定義

※都合により一部、ご当地ならではの飲み物をご提供する場合もございます。

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